授からないワケとあなたに合う治療法とは?

あなたの今の治療法に納得していますか?

あなたは今、不妊治療を始めてどれくらい経つでしょうか?
始めたばかりという人もいれば、もう何年も治療法を続けているという人もいるでしょう。

まだ、治療を始めようかどうしようか迷っている、という人もいるかもしれません。

そこで、皆さんに質問です。
あなたは今、自分の不妊の治療法に納得していますか?

ひとくらに「不妊」と言っても、その原因は様々です。
不妊治療は、幾つもの検査をし、妊娠の妨げとなっている原因を特定、また推測するところから始まります。

そして、そこに年齢や不妊期間などの要件が加わり、治療方針が決定するのです。

あなたが今行っている治療も、このような過程を経て決定したわけですが、その治療法が決まった理由について、かかりつけの医師から、きちんとした説明はあったでしょうか?

そして、その治療法に、あなたは納得できているでしょうか?

不妊治療は、患者となる夫婦の医師が問われる

このような問いかけをすると、「治療なんて、お医者さんの言う通りにやっっていればいいんじゃないの?」

と思う人もいるでしょう。確かに、それは1理あります!
治療の大筋を決定するのはもちろん、医学の専門家である医師です。

しかし、医者の考えた方針が全てではありません。
「どのような治療にしたいか」という患者さん自身の医師も、治療法の決定において重要しされる要件の1つです。

特に治療法には、いわゆる一般的な疾患が異なるのは、次の理由からです。

まずは、一般的な疾患とは異なり、原因がはっきりしないことが多々あり、検査結果や過去の事例から原因を推測し、治療をのほとんどが保険的診断外となるため、金銭的な負担がかかなり大きくなります。

体外受精を行えば、100万円単位のお金が飛んでくることになるのです。

さらにこれが最も大切なポイントですが、治療の主体である、夫婦の価値観と気持ちがすり合っているかが問われます。

例えば、「できるだけ自然な形で妊娠したい」と考えている夫婦に「とにかく体外受精をした方が良い」とすすめ、その結果妊娠した場合、子供ができたことが事態は喜ばしいことですが、夫婦二人の心にはどこがワファカマリが残ってしまうのではないでしょうか?

それは、その後の子育てにも影響を与えてしまう可能性があります。
「どのように治療を進めたいか」という患者さんの医師は、不妊治療において、特に重視されるべきことといえます。